神戸・JR兵庫駅(南側)徒歩4分のタイ古式マッサージスクール ジムサヤームでは、タイ古式マッサージの上達に欠かせない「感覚の育て方」をレッスンでお伝えしています🌱
その中でも大切にしているのが「目を閉じて行う練習」です。
タイ古式マッサージのレッスンで必ず伝えること
「目を閉じて、手の感覚に集中してみましょう」
タイ古式マッサージのレッスンでは、生徒さんにこうお伝えしています。
手順や手を置く場所を覚えるとき、どうしても「目」で見たものから判断しようとしますよね。
人は83%を“視覚”で判断している
人間が五感から得る情報の割合は
「視覚」が約83%を占めると言われています。
逆に、タイ古式マッサージで重要になる「触覚」(身体の感覚)は
たったの1.5%しかありません。
圧倒的に 目から入る情報に頼っている状態 なので
目を開けたまま手や指の感覚に意識を向けるのは
実はすごく難しいことなんです。
目を閉じると何が起きるのか
タイ古式マッサージの習得では
・視覚=目で見て位置を確認する
・触覚=触れている感覚を味わう
と、2つの感覚から同時に情報を得ることをお伝えしています。
でも、目で見えているときはどうしても、視覚が勝ってしまいます。
そこで
「目を閉じて、手の感覚に集中してみましょう」
が活きてきます✨
目閉じると、情報の8割を占めていた視覚がシャットアウトされるため
手や指からの「触覚」から判断材料を得る必要が出てきます。
そうすると、面白いことが起こります💡
目を開けていたときは感覚の違いがわからなかったのに
「ここだ!」
「これは違うかも?」と
手の感覚を頼りに、正しいか正しくないかを判断できるようになります。
正解と不正解の両方を手で知る
この試行錯誤こそが、施術の完成度と再現性を高めてくれます。
タイ古式マッサージのセンをどう捉えるのか
タイ古式マッサージでは、エネルギーライン(“セン”と呼びます)を刺激するのも大切な要素ですが
このセンは目では見えません。
(目安はありますが、最終判断は“手からの情報”です)
どこを押すのが正しくて、どこが正しくないか。
それは、レッスンを通して育てていく“手の感覚”でわかるようになります🌱

行き詰まった状態がほどける瞬間
難しいテクニックがうまくいかない時は
どんどん視野が狭くなってしまいます。
手や身体の感覚の細かな違いよりも
「どこを押すか」
「どう動かすか」
ばかりに意識が集中してしまいやすくなります。
そんな時の
「目を閉じてやってみましょう」
目を閉じてもう一度やってみると
「あれ??できる!!」
「わかる!!」
とうまくいく瞬間がたくさんあります😳
こうして話を聞くだけだと信じられないかもしれませんが
これはタイ古式マッサージの習得過程の“あるある”です。
全ての生徒さんがこの経験をするからこそ
行き詰まったときは
「目を閉じてやってみる」を実践しています。
タイ古式マッサージ上達のコツは、手の感覚を育てること
視覚に頼りすぎず、手で判断できる力を身につける。
この積み重ねが、施術の完成度と再現性を高めていきます。
神戸・JR兵庫駅(南側)徒歩4分
タイ古式マッサージスクール ジムサヤームでは
タイ政府文部省・厚生省認定校 Ong Thai Massage Schoolの資格取得が可能です🇹🇭
三宮(三ノ宮)から3駅(約7分)とアクセスしやすい立地です。
実際のレッスンの雰囲気や学び方は、体験レッスンでご確認いただけます。
神戸でタイ古式マッサージを基礎から学びたい方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください💁♀️
