
ジムサヤームの島です。
「今、歴何年?何年目?」と
よくわからなくなるから
昔の写真とともに
残しておこうと思います🙂↕️
[2026年1月現在]
セラピスト歴17年(18年目)
セラピストとしてのスタートから
タイ古式マッサージ🇹🇭
現在までずーーーっとタイ古式マッサージ一筋です🇹🇭
少し長いですが、想いを書きました。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。
セラピストになるまでの私は
ひとつのことを3年以上続けられなくて
“何事も続かないこと” が
コンプレックスでした。
17年も続けられたのは
タイ古式マッサージが楽しいから!!!
🪷自分次第で可能性は無限♾️
🪷働き方の可能性も無限♾️
という要素もあるけど
根底に「たのし〜〜♪」があってこそ🙂↕️
最初は劣等生でした

28歳で店舗サロンの経営者となり
スタッフを雇い入れたり
講師として指導にも携わるようになりましたが
最初は劣等生でした。
スクールで学んでいた時期は
自分のできなさや同期との差に苦しみ
スクールから脱走したり…笑
技術はもちろん、メンタルもダメダメで
よく叱られていました。
何も続かなかった私が
一時的な脱走はしてもなんとか脱落せず
“セラピストになる!!”ということから逃げなかったのは
ここで逃げたら、また終わる。
これ以上“逃げグセ”がついたら
何者にもなれない。
という自分への不信感のような気持ちでした。
「先生が怖くて逃げたい」と思っていたつもりでしたが、今考えると視点のすり替えです。
先生が厳しかったのは事実だけど、それが逃げたい本質ではなかったと思います。
「ダメな自分が露呈してしまうのが苦しかった」
「みじめな気持ちをこれ以上感じたくなかった」
…なんですよね、本当は。
(当時は精一杯でそこまで考えられてない)
同期たちの励ましと
先生の愛のある厳しさのおかげで
一度は脱走したもののなんとか卒業まで頑張れました。
脱走のせいで同期たちよりセラピストデビューが遅れてしまいましたが
17年前の2009年1月、プロへの道を歩みはじめました。
いろいろあっても「楽しい!」が続き17年

セラピストになる前、すでに劣等生でした。
セラピストになってからも劣等生でした。
同期たちは店舗デビューしてすぐに人気セラピストになり
私は半年ほど鳴かず飛ばず。
自分より後から入ったセラピストの方が人気になって、悔しい思いもしました。
「向いてないなぁ」
と何回思ったかわかりません。
でも、そんな気持ちさえ上回る楽しさを見つけられたのがタイ古式マッサージでした✨
劣等生だしセンスもないし人気もない。
そんな現実が目の前にあっても
プロとして働きはじめてから一度も
セラピストを辞めたいと思ったことはなかったです。
タイ古式マッサージをしている時は、楽しいから。
お客様の反応や笑顔が、嬉しいから。
単純ですね(笑)
何も続かなかった自分が
続けられる自分になれた。
最初は劣等生だった。
たくさん自分と向き合った。
その経験があるからこそ
一時的に自信を失ったり
“できない自分”を直視するのがつらくなる気持ちを
私は知っています。
その上で
なんとか頑張ってみた先の楽しさや可能性も
知っています。
講師として
技術はもちろんのこと
自分と向き合う心
もお伝えできるようになりました。
最初から上手くいってたら
つまづいてしまう人の気持ちがわからない講師になってしまっていたと思います。
脱走したり自信がない時期があって良かった。
と今は思います。
紆余曲折あっても
生涯携わりたいと思える
タイ古式マッサージに出会えたことが
私の人生にとって大きな幸運です🤞
【好きこそものの上手なれ】
現在進行形でやっぱり楽しいです。
引き続きよろしくお願いいたします☺️
